浅草に新規オープンしているアパホテル

浅草は、浅草寺だけでも年間3、000万人の観光客が国内外から訪れており、新築や建て替えが精力的に行われている地域でもあります。

大手では、アパホテルが銀座線田原町駅前や大江戸線蔵前駅前及び都営浅草駅前に新築しているだけでなく、1泊2、000円代の非常にリーズナブル価格で営業しています。アパホテルは、ヒルトンやサンルートのようにコンセプトデザインが統一されておらず、施設ごとにコンセプトデザインが異なるので旅行客にとっては面白いかもしれません。

田原町駅前は、ラスベガスのカジノをイメージさせるカウンターロビーや真っ赤なゲートをイメージさせる外観デザインなど奇抜ですが、客室はシンプルに白と黒を基調としているのでリラックスでき、宿泊料金の水準にしては広くベッドの品質が良く充分です。2018年10月23日にオープンした浅草駅前は、田原町駅前とは打って変わって目の覚めるような鮮やかなオレンジ色が目をひき、カウンターロビーもアパホテルらしいカジノのようなデザインです。

客室にはスタンダードルームでも50型の大きな液晶テレビが設置されており、オリジナルのクラウドフィットのベッドでゆっくりとリラックスできます。また、エアーリラックスと呼ばれる3次元のメッシュ枕も完備しているので心地よい眠りにつけ、電気ケトルや加湿付きの空気清浄機が設置されているので快適です。食事は、7品以上のおかずが付いている和食セットなど4種類のセットからチョイスすることができ、連泊しても飽きることがありません。

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